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京都観光を写真に収める

写真に収めるべき京都はここ

日本の歴史を見て感じる京都

やって来たからには京都らしい写真をカメラに収めて思い出の写真にしたいもの。滞在日数、時間に限りある観光だからこそ、京都らしさをしっかり押さえておきたいものです。時期を合わせるなら、古より続く京都三大祭の1つ、典雅な「賀茂祭(葵祭)」をおすすめします。まさに平安朝を再現したかのような行列を写真に収めることができます。毎夏、8月16日の夜に市内各所で行われるのが「五山の送り火」です。昼は市内にあまたある寺社を観光し、夜は山肌に燃える送り火を厳粛な思いとともに写真に収めましょう。時期をうまく合わせなくても京都らしさを満喫できるといえば、清水の舞台で有名な「清水寺」があります。お寺に向かう道沿いにはお土産屋さんがずらりと観光客の目を惹きつけます。道々楽しむこともでき、また「清水の舞台から飛び降りるつもり」と「決死の覚悟」を表現していることわざも納得の、13mの高さにそびえる張り出し舞台のスケールには圧倒されること間違いなしです。夜のライトアップも行われているので観光としても満足できますし、迫力ある1枚も期待できます。小腹が空いたら京都の宇治川の景色とともに日本で一番古いお茶屋さんでもある「通園」で抹茶ぜんざいを食したら大満足です。

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